古衣裳を新しく使おう。和創工房 京乃彩

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想いを伝えていくこと

古いものを新しく。着物に秘められた想いを現代風にアレンジして、紡ぎます。

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男羽織 SHUNYAのストーリー

【キョウコセンセのこだわりワンポイント】 

中翔と共に来た俊也。

この子はいろいろと試着したが、インスピレーションは”クールビューティー”だった。

太陽というより月。

黒に染めた”飛鶴と梅”のデザインは、金・銀・緑味の金の色彩。

中には金箔の控えめな金の着物にやはり”流水に梅、銀の飛鶴”の白無垢で袴(はかま)を創りました。

羽織=黒、着物=金、袴=白というシンプルながらも彼の魅力を強くアピール。

化粧映えも抜群で、横顔のカッコ良さ。

意外にも?デリケートで「衿(えり)出てる?」「おかしくない?」と完成度に賭けるエネルギーは一番。

前撮りの日、体育館で着物のままダンクシュートをキメたショットは我々の中で伝説になりました。

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